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何もない部屋で1人でできる有意義な暇つぶしの方法14選!レベル別で3-5時間の暇をつぶす!

何もない部屋で1人でできる有意義な暇つぶしの方法14選!レベル別で3-5時間の暇をつぶす!

こんにちは、先日簡単に詰みかけたサメの助です。

私は理系の大学院生としてとある研究所に所属しているのですが、休憩室で寝て深夜に起き出して「さて、実験と論文執筆するか〜」と居室に戻ったところ、鍵がかけられていました。

私はもう帰ったものとみなされていたのでしょう。

いつもだったら鍵をキーボックスから取り出すのに必要な学生証を携帯しているのですが、その日は上着に学生証を入れて学生の部屋に置いたまま休憩室に来てしまい、完全に締め出されてしまいました。

家の鍵も上着に入っていましたし、研究所の外に何かを買いに行こうにも、研究所に戻るためにもまた学生証が必要となるため、身動きがとれなくなってしまいました。

ヒートテックにシャツ1枚という薄着ですので暖房の効いた部屋からのきなみ締め出されている状況では、なかなかに「詰んでいるな…」という感じでした。

さて、今回はそんなときにどう暇をつぶして時間を過ごせば良いのか、ということについて、その暇の状況のレベルに応じて書いていこうと思います。

ただし、こういったタイトルの記事でよくある、「スマホゲームをする」「ネットサーフィンをする」といったいたずらに時間を消費するだけの暇つぶしは除きます。

有意義に時間をつぶしましょう。

私が実際にどのようにして乗り越えたのかは、この記事の最後に載せることにします。

何もない部屋で1人でできる有意義な暇つぶしの方法14選!レベル別で3-5時間の暇をつぶす!

何もない部屋で1人でできる有意義な暇つぶしの方法14選!レベル別で3-5時間の暇をつぶす!

暇といっても、5分の暇だったり、1時間の暇だったり、色々とあると思います。

今回は3-5時間程度の暇をつぶす場合を想定しています。

そのくらいの時間があるとちょっとしたことではなく、本格的に暇をつぶさなけらばいけなくなるので、一番「どうしよう」といった感じですよね笑

そして、その暇のレベルにも色々とあると思いますので、

レベル1:インターネットがある
レベル2:インターネットがない
レベル3:本当に何もない

という3つのレベルに応じた暇つぶしを書いていこうと思います。

尚、高いレベル設定の項目で書いた暇つぶしが低いレベル設定で適応出来ない訳ではない(レベル3の暇つぶしはレベル2でも出来る)です。

レベル1:インターネットがある場合の暇つぶし

インターネットがあるのであれば、あまり困ることはありません。

インターネットには無限の可能性があります。

そして、インターネットに接続できるということは、PCやスマホ、タブレットなどの端末を持っていることも同時に意味するので、もはや何に悩むというのか、という感じかもしれません。

この記事では、レベル1として次の7つを紹介します。

  1. 自分の専門分野に関する情報収集をする
  2. 電子書籍を読む
  3. 映画を観る
  4. アニメを観る
  5. 半年・1ヶ月・1週間・1日単位の行動計画を立てる
  6. ブログを執筆する
  7. 仕事をする

①自分の専門分野に関する情報収集をする

仕事ならば自分の担当業務の内容や自社・クライアントの業界についての知識、最新のニュース、周辺領域のニュースなど、学業であれば自分の専門分野の最新の論文や最新技術の内容などについてまとまった時間をとって調べる時間はなかなか普段取れませんよね。

必要になってその都度調べる、というのがほとんどなのではないでしょうか。

私も実際そうしていますし、アウトプット前提のインプットは最も効率が良いので、それ自体は特に問題はないと思います。

しかし、効率よくインプットをすることが可能である一方、自分の知識の広がり方が常に直線状になってしまう、という危険性があります。

どういうことかと言いますと、仕事や研究などで自分が前に進むために必要な知識をインプットする、ということですので、常に一方後に進むことになる、ということです。

一方、まとまった時間をとって手広く調べることが出来れば、自分の進んでいる軸と並行する軸や、交差するような直線上の軸の知識を取りに行くことも可能となり、結果的に自分の立ち位置から同心円状に知識を広げていくことが出来るようになります。

そうして手に入れた知識がその場ですぐにそのままの形で役立つことは少ないとは思いますが、自分の専門領域と直接関係のない領域の知識を一般化して自分の専門領域に活かしたり、しばらく経ったのちに役立つことに繋がるかもしれません。

何より、自分の視点を広げることに繋がるので、必ず自分にとって良い影響を及ぼすはずです。

自分の専門領域に絞って知識をインプットすることに慣れると視野狭窄になる恐れがある、ということについては、こちらの記事にも書いていますので、良かったらご覧ください。

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②電子書籍を読む

今の時代、どんなことでも大抵はインターネットで調べれば出てきます。

しかし、調べるために入力したキーワードに対してどのようなサイトを上位表示するか、というのはGoogleのアルゴリズムに依存していて、ユーザーが本当に求めている情報を取るためには調べ方にもある程度のコツが必要になっています。

そして、インターネット上の情報は信頼性が担保されたものが少なく、また、網羅性や完全性に欠け、読みやすさを重視した薄い内容の記事も非常に多いです。

その点、今の時代においてこそより書籍の情報の価値は増しているのではないでしょうか。

何もない部屋であっても、インターネットに繋がった端末があればAmazonのKindle版などの電子書籍が購入できます。

情報のインプットのために書籍を購入するのもアリですし、自分の感性を磨いたり世の中の時流を掴んだり大衆から支持されるコンテンツを学ぶために人気の漫画や小説を購入するのもアリだと思います。

ちなみに私は本の読み放題サービスのKindle Unlimitedの契約をしていて、大量の本をバッサバッサと読み捨てるのが割と好きです。

普段はiPadで読んでいるのですが、防水性とかブルーライトカットとか軽さとかが魅力的で、Kindle端末が欲しいですね…。

誰か買ってくれないかなあ…。

③映画を観る

映画のエンターテイメント性はとんでもない力を持っています。

脚本、役者、音楽、撮影、CG、編集、メイクなどの全てにプロが関わり、莫大なお金をかけて人を楽しませるために制作しているのですから、当然の結果ではあります。

そんな、プロが寄ってたかって私達を楽しませにきているコンテンツが、何故そんなに面白いのか、ということを分析してみたり、その映画を通して監督が伝えようとしているメッセージを自分の人生に活かしてみたりと、映画を観ることは有意義に時間を過ごすことにつながります。

映画は、動画と音声とストーリーという、人の記憶に残すためのありとあらゆる手段で強烈な印象を植え付けてくるので、良い映画を選ぶことが出来れば、必ず人生にとってのプラスとなるはずです。

個人的には映画館で臨場感たっぷりに、そしてあの雰囲気の中で映画を楽しむのが好きなのですが、映画の本質的な価値はやはり映像そのものにありますので、PC、スマホ、タブレットといった端末で映画を観ることでもその素晴らしさを充分に享受することが出来ます。

私が人にオススメしたい映画は

  • ラ・ラ・ランド
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • きっと、うまくいく
  • 戦火の馬

です。

『ラ・ラ・ランド』、『ボヘミアン・ラプソディ』、『きっと、うまくいく』はAmazon Prime Videoで無料で視聴できますので、まだ観たことがないのであれば絶対に観ることをオススメします!

自分の夢や身近な人に対してどう向き合えば良いのか、というヒントを得ることが出来るはずです。

④アニメを観る

これもほとんど映画と同様ですが、日本という国に生まれて、日本語を母国語として習得しているのであれば、日本の特徴的な文化であるアニメを母国語で楽しむことが出来る機会をみすみす逃すことほどもったいないことはありません。

アニメは映画よりも表現の自由度が高く、各作品の特色がよりはっきりと分かれています。

実写映画はどうしても生身の人間を用いる必要があるため、登場人物の見た目の違いは役者の顔、メイク、服装といった部分で演出されることになりますが、アニメはこの世に存在しない人物を描き出すことが可能な上、各作品で異なる「絵柄」というものがありますので、とても自由な表現が可能なのです。

アニメもAmazon Prime Videoで無料で観れるものが多く、私は最近は

  • 呪術廻戦
  • 約束のネバーランド(1期、2期)
  • 鬼滅の刃

あたりを視聴しています。

⑤半年・1ヶ月・1週間・1日単位の行動計画を立てる

ここまではエンタメ的な暇つぶしが多かったですが、少し真面目な話をします。

暇な時間があったら、計画を立てましょう。

日々の仕事・研究などに追われていると、どうしても目の前のやるべきことを次々とこなしていくことで時間が消費されてしまい、長い目で計画的に行動することが出来なくなってしまいがちですよね。

だからこそ、せめて半年程度の行動計画を立ててみることをオススメします。

1年単位となると、予測がつかない部分が大きくなってくるのと、逆にその目標に縛られて行動の自由度が落ちたり遅くなってしまう可能性が出てくるので、半年程度が丁度よいのではないでしょうか。

半年後、自分は何を達成して、どうなっていたいのか。

そこから逆算して各月の到達目標を定め、そこからさらに逆算して1週間単位の計画を立てる。

そこが分かれば明日何をしているべきなのか、ということが分かり、迷うことなく全力で目の前のことに向き合えます。

計画を立てることの大切な理由は、もちろん目標を達成しやすくなる、という部分もありますが、やるべきことが明確になっているので迷わず行動でき、その結果として必要な分を素早く終えることが出来、そしてしっかりと休むことが出来て体力を温存できる、という好循環につなげることが出来る、という裏の理由も大きいです。

そうは言ってもなかなか計画を立てたりその計画通りに行動するのは難しいと思うので、受験生の学習計画指導を1年間行ってきた私の経験を元にした行動の立て方、実行の仕方についてはまた別記事で解説しようと思います。

⑥ブログを執筆する

これは、私がこのリベラルアーツ研究所というブログを書いているから、というポジショントーク的な部分も大きいですが、私は全人類皆ブログを書くべきだと思っています(競合が増えるのでその点ではちょっと…という感じですが笑)。

ブログを書くことのメリットについては、XSERVER公式ブログのこちらの記事が詳しいですが、私は特に

10.書くために勉強するようになる

12.物事へのアンテナが立つようになる

22.自分の考えを言語化する癖がつく

XSERVER公式ブログ

が大きなメリットなのかな、と思っています。

私達はWordPressを使って、サーバーはさくらインターネット のレンタルサーバー、ドメインはエックスドメイン と契約して一定額を支払っていますが、まずははてなブログアメーバブログなどの無料ブログから始めて、とにかく1記事でも書いてみるのが良いと思います。

⑦仕事をする

仕事や研究(解析など)など、やらなければいけないことがあるのであれば、暇だ、と言っていないでそれに取り組んでしまうのが良いのではないでしょうか。

ただし、元々「暇だ」と思っていた時間にする仕事なので、普段とはまた違った心持ちで挑むことが可能になるはずです。

いつもは時間内に仕上げるために同じやり方でやっている仕事を、違う視点・違うやり方で取り組んでみたり、関連する知識を調べながら取り組んでみたり。

そうやって創意工夫しながら取り組んでいると、いつの間にか時間は過ぎ去っていくものです。

何より、そうやって創意工夫した結果として、より効率的に仕事や研究を進めることが出来るようになるかもしれません。

いつもと違ったリラックスした姿勢で仕事に取り組んでみる、というのは案外良い選択肢なのではないでしょうか。

レベル2:インターネットがない場合の暇つぶし

さて、レベル2に上がって参りました。

レベル2は、インターネットを失っています。

それは同時に、PCやスマホ、タブレットといった端末を同時に失ってしまったという状況を想定します。

正直、そのような状況でこの記事に辿り着くことは困難だと思いますが、予めそういう状況を想定して情報収集している場合や、「あとスマホの充電が1%だ!モバイルバッテリーも充電器もコンセントもない!暇つぶしの方法を知っておこう!」という特殊な場合を想定して記事を書いていきます笑

そんな状況で出来る有意義な暇つぶしとして、次の3つを提案します。

  1. 数学の問題を作って解く
  2. 思考を整理する
  3. 仕事のアイディアを出す

⑧数学の問題を作って解く

これを書くと「お前は東大生だから、理系だから、そんなことが言えるんだ!」と言われてしまうかもしれません。

でも、そんな高度な問題を作る必要はありません。

というか、そもそも思いつかないはずです。

ちなみに私はセンター数学40点男なので、特に数学が得意なわけではありません。

ウォーミングアップの簡単な方程式を作った後に、幾何学(図形)の問題を作って、長さや面積、体積を求める問題を作れば良いのです。

幾何学であれば、適当に正方形や円、三角形を組み合わせれば良いだけなので、誰でも簡単に作問出来るはずです。

ただし、加減を知らないと意図せず鬼畜な問題を作ってしまいかねませんが…笑

数学の問題を解いていると、意外と時間がかかるのですぐに時間は消費できます。

そして、久しぶりに数学を解いてみると、普段使っていない頭をしっかりと使えている感覚が楽しくなってくると思います。

数学を解くためには

  • 問題の概要を掴む
  • 与えられた情報を整理する
  • 解答のために必要な要素を整理する
  • 1つずつ要素をつぶしていく

といったステップが必要となりますが、これはどのような仕事、研究をしていても必要となる普遍的な問題解決の流れです。

数学を解く、ということそれ自体を超えた恩恵を受けられることでしょう。

⑨思考を整理する

自分の思考の整理は、紙とペンさえあれば出来ます。

普段私達は色々なことを考えて行動しているつもりでも、なんとなく慣習に従って行動していたり、周りに言われたから行動していたりと、なかなか今している行動に対して自分の中で明確な理由付けを出来ていないのが現状です。

自分は何を目標として今目の前のことに取り組んでいるのか、今実際にやっていることは最も効率的に出来ているのか、上手くいっていない原因はなんだと思っているのか、どうしたら上手くいくのか、といったことについて、紙とペンを使って整理してみるのに、インターネットもスマホもないタイミングほど向いている瞬間はありません。

以前の記事(自分の機嫌を自分で取るための発想の転換法)でも紹介しましたが、赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』で紹介されている「メモ書き」が非常に有効です。

簡単に本の内容をまとめると、

  • A4のコピー用紙1枚を横にして使い、頭の中のことをボールペンで全て書き出し切る
  • 1分間で1枚を使い切るスピード感で行う
  • 紙の上にテーマの見出しを書き、その下に箇条書きでテーマの内容を書いていく
  • 1枚1分を1日10枚、つまり1日10分のメモ書きを毎日行う

というものです。

こうして自分の頭の中で整理されずにもやもやとしていることを出し切って客観視出来る状態にすることで、思考の整理が出来るようになります。

こうして自分の中で腹落ちした状態で日々の仕事や研究、学業などにあたるようにすることで、より納得感をもって人生を過ごすことが出来るようになるはずです。

逆に、どうしても納得感が得られないのであれば、また違った道に進むという選択肢も見えてくる機会となるはずです。

⑩仕事のアイディアを出す

これは、⑨で思考の整理をした後にくることをある程度想定しています。

現状を客観視して自分の中で整理がつくと、仕事、研究、学業に対して現状を改善したり新たな可能性を模索する必要があると分かることもあると思います。

そういったときには新たなアイディアを出す必要が出てきますよね。

現状の課題と目標を整理し、そのギャップがどれほどあるのかを定量的に整理し、そのギャップを生じさせている原因を特定し、それを解決するためには何が必要か、ということを順番に考えていくことで、必ず新しいアイディアを生み出すことが出来るはずです。

レベル3:本当に何もない場合の暇つぶし

さあ、いよいよレベルマックス、インターネットも端末も、紙もペンも、本当に何もない状況です。

現代人にとっては、もはやそのような状況に陥ることはほとんどあり得ないと言ってもいいかもしれません。

修行や拉致でもされない限りなかなかないですよね。

それでも常に最悪の事態を想定して生きるに越したことはないので、この状況で有意義に暇つぶしをするための次の4つのアクションを紹介しようと思います。

  1. 筋トレをする
  2. 自問自答する
  3. 部屋を見つめる
  4. 瞑想する

⑪筋トレをする

筋トレは最強です。

今回の目的として時間をつぶすことはもちろん可能ですが、

  • 単純に運動不足を解消出来る
  • 筋肉がつくことにより怪我を防止出来る
  • 栄養に気を使うようになるので健康になる
  • ポジティブになれる
  • 自信が付く

などなど、語りきれないほどのメリットがあります。

私はジムに通って追い込むほどのことはしていませんが、自重でのトレーニングでも上記の効果は得られると感じています。

詳しくはTestosteroneさんの『超 筋トレが最強のソリューションである』が読みやすくて参考になります。

何もない部屋であっても自重でのトレーニングは可能で、何もないからこそ、「この部位に効かせるためにはどうしたらいいか」と考えてトレーニングが出来るので、よい時間の使い方になるのではないでしょうか。

⑫自問自答する

⑨で紙とペンを使って思考を整理する、というアクションについて触れましたが、完全に思考を整理することは難しくても、紙とペンを使わずとも自問自答を通して思考を深掘ることは可能です。

仕事は上手くいっているか?

何故上手くいっていないのか?

その原因はどうしたら解決できるか?

一人で解決できそうか?

誰の助けを借りればよいのか?

などなど、次々と自問自答を繰り返すことで、どんどんと深い思考をすることが可能になるはずです。

紙に書き出しながら整理するわけではないので思考の網羅性を出すのはなかなか難しいと思いますが、そこは割り切って、一点突破の思考の深さを重要視して次々と自分に対して問いを投げかけるのがよいと思います。

⑬部屋を見つめる

いよいよ言うに事欠いてそんなことを言い始めたか!とお思いかもしれません笑

しかし、ただぼーっと壁や床を見つめるのではありません。

普段絶対に真剣に見つめることのないものに対して時間をとって向き合う、というのはとても大切な経験です。

天井の素材は何で出来ているのか、窓はどんな構造をしているのか、部屋の隅はどんな形をしているのか、この部屋にはどのくらいの価値があるのか、など意外と考える対象は多いはずです。

そういったことに目を向けることで、今まで持っていないかったような視点を手に入れることに繋がることもあるかもしれません。

⑭瞑想する

最近流行りの瞑想。

お恥ずかしながら私は未だ実践していませんが、スピリチュアルなものではなく、科学的に実証された脳の最適化の方法だ、という認識です。

瞑想に関する本としては、Googleでの瞑想の実践法について書かれた『サーチ・インサイド・ユアセルフ』が有名だと思いますので、読んでみようと思います。

周りに何もなく、集中できる環境であれば、瞑想をするのに最適なのではないでしょうか。

まとめ

まとめ

今回は、3-5時間程度生じてしまった暇な時間を有意義に過ごすためのアイディアを、暇のレベル別にお伝えしました。

ちなみに冒頭で書いた私の研究所内遭難のエピソードですが、共用の実験室等は鍵がかかっておらず入室が可能でしたので、その実験室内で時間をつぶすこととしました。

スマホの電源は切れてしまっていて充電器も居室の中に閉じ込めてしまっていたので、暇のレベルは2です。

そこで、

  1. 数学の問題を作って解く
  2. 思考を整理する

この2つで乗り切りました。

あとはまあ、息抜きがてら落書きなどもしたのですが、今回このようなまとまった暇な時間が発生しなければ決して数学の問題を作って解くことはなかったでしょうし、修士論文の執筆に追われる今の時期でこそ必要な思考の整理が出来、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

今回ご紹介した14個の暇の過ごし方のどれか1つでもあなたの参考になれば幸いです。

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サメの助
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研究中心の生活の中で趣味を探し続ける悲しきモンスター