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絶対筋トレを続けるための3つの方法【引っ越せ】

絶対筋トレを続けるための3つの方法【引っ越せ】

筋トレ、してますか?

わたくしサメの助は、1週間の中で少なくとも2回は筋トレをするタイミングを確保できています。

しかし、『ラ・ラ・ランド』でライアン・ゴズリング演じるセブが、ミアと同じパーティに参加した帰り道、ミアの車を探しながらベンチ前でダンスをするときに披露したような、ワイシャツに映える美しい身体を手に入れるには至っていません。

筋トレの強度も頻度も食事も、何もかもが足りていない、もしくは適切ではないのです。

さて、それではどうしたらもっとしっかりとした筋トレ習慣をつけて、ムキムキボディを手に入れることができるのでしょうか?

絶対筋トレを続けるための3つの方法【引っ越せ】

絶対筋トレを続けるための3つの方法【引っ越せ】

絶対に筋トレを続けるための方法とは、

  1. 筋トレのハードルをとても低く設定する
  2. 筋トレをするタイミングを固定する
  3. 風呂なし物件に住む

の3つです。

それでは、それぞれを詳しく解説していきましょう。

①筋トレのハードルをとても低く設定する

みなさんは、そもそも筋トレが好きですか?

筋トレが大好きな人もいれば、やった方がいいから無理やり頑張ろうとしている人も多いでしょう。

私のように、筋トレを終えた後は満足できるから筋トレは好きだけど、いざ取り組もうとすると面倒くさくてなかなか頑張れない、という人もいるのではないでしょうか。

筋トレは、冬の疲れているときの自宅の風呂に似ています。

入った方が良いし、入った後は絶対にいい気分になるのは分かっているけれど、どうしても入るのが面倒くさい…という、アレです。

少し話がそれましたが、とにかく、筋トレを「よしやろう、毎日腹筋100回だ!」といって頑張るのはなかなか難しいものがあるのです。

しかし、逆に「毎日腹筋1回だけやろう」としておけば、特に苦労することなく続けられるはずです。

月曜日:腹筋1回
火曜日:スクワット1回
水曜日:腕立て伏せ1回
木曜日:休息日
金曜日:ダンベルカール1回
土曜日:カーフレイズ1回
日曜日:休息日

こんなゆるゆるの筋トレスケジュールであれば、難なく続けられると思いませんか?

とにかく、筋トレのハードルをとても低く設定することで、習慣化に繋げることが容易になるのです。

そして、1回だけなら…と始めたことでも、気がつくとついつい1回よりも沢山やってしまうものなのです。

「1回だけ無料だから、試しにやってみようよ!」という誘い文句で始めたのに、気がつくとどっぷりと沼にハマっていた…という状況に似ていますね。

…なんだか怪しいですね笑

この取り組むハードルを引き下げるというテクニックは、スティーヴン・ガイズさんの『小さな習慣』という有名な本でも解説されていることです。

②筋トレをするタイミングを固定する

筋トレのハードルを極限まで低く設定したとしても、毎日バラバラの時間に取り組んでいては、「さて、今日はいつ腹筋を1回しようか」と考えなければいけなかったり、そもそも忘れてしまったりと、継続に失敗してしまう可能性があります。

そこで、ハードル激低筋トレに取り組む時間を、1日の中で固定してしまいましょう。

オススメは、朝家を出る前のタイミングなど、自分でコントロールできるタイミングです。

夜家に帰ってから筋トレをしよう、となると、日によって帰る時間がマチマチだったり、疲れ切ってしまって1回ですらできなかったり、ということになりかねません。

ちなみに私は、夜ご飯の準備として、以前の記事で紹介した業務スーパーのパスタを、電子レンジで茹でている14分の間に、筋トレ・プロテイン摂取・シャワーまで済ませる、という風にタイミングを固定していました。

今はパスタが尽きて夜ご飯にオートミールを食べているので、また別のタイミングにしていますが。

③風呂なし物件に住む

個人的に最強なのではないかと考えているテクニックが、風呂なし物件に住む、というものです。

今は風呂付きの賃貸で一人暮らしをしているので毎日シャワーは自分の家で浴びれるのですが、仮に風呂なしの物件に住んでいたとしたら、自分の家以外のどこかでシャワーを浴びる必要があります。

もちろん銭湯に通う、というのもアリなのですが、家や会社・学校の近くの24時間使えるシャワー付きのスポーツジムと契約し、そこのシャワーを使うことを基本とする、というのがかなりいい裏ワザだと考えています。

基本的にシャワーは毎日浴びたいものですが、家にはないからジムにいかなければいけない。

ジムに行くのならばついでに筋トレもしちゃう。

こうやって、環境を調整することで筋トレ習慣を強制的に身につけることができるのではないでしょうか?

今年の夏頃には風呂なし四畳半物件を探してそこに住もうかと考えているので、実際のところどうか、というレビュー記事をいずれ投稿しようと思います。

まとめ

まとめ

筋トレは、した方がいいと分かっていても、習慣化はなかなか難しいものです。

そこで、限界まで筋トレのハードルを下げて、筋トレに取り組むタイミングも固定してしまうことで、筋トレを難なく習慣化することが出来るはずです。

さらに、風呂なし物件に住む、という荒療治を行うことで、スポーツジムを使わざるをえない状況に追い込み、強制的に筋トレ習慣をつけることもできるのではないでしょうか。

風呂なし四畳半毎日筋トレ生活のレポート、楽しみにしていてください。

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サメの助
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研究中心の生活の中で趣味を探し続ける悲しきモンスター